喜多 良助
(きた りょうすけ)
大阪府東大阪市在住・24歳。
一番最初に写真を撮ったのが1993年・小学4年の時。地元大阪の私鉄【阪急電車】でした。一番最初は「写るんです」で撮りましたが、電車が小さすぎて思うように撮れず、なぜ大きく撮れないのかと悩んでおりました。
そして一眼レフへ。祖父が撮影に連れて行ってくれ、ようやく電車を大きく写すことができるようになってきました。当時使っていた機種は、祖父が持っていたペンタックスのMZ−10という機種です。その後、ニコンのFM−10という機種を買ってもらいました。フィルムはネガフィルムで、関西周辺の鉄道を撮るようになりました。
2000年にポジフィルムへ以降。今までは関西近辺のJR・私鉄の写真が多かったのですが、北海道の日高線の気動車「キハ56」の写真に感動し、風景とからめたキハ58系気動車を中心とした写真を全国で撮り始めました。
そして2008年。今でも主に国鉄型・現役を引退する車両(主にキハ58系)を、国鉄型車両と、日本の四季の魅力を伝える写真にこだわって撮影しています。
喜多のブランド・バリュー
1、何ができる人なのか?
鉄道写真の撮影。また、撮り方のアドバイスができる。
2、他の方と何が違うのか?(独自性)
国鉄型(特にキハ58系)にこだわり、四季の情緒とからめての撮影を得意とする。また、本当に自分が伝えたい心・マインドを伝える撮り方に重点を置いている。
3、なぜ、そう言えるのか?
国鉄型気動車の写真に心から自分が感動して、鉄道を15年間・46都道府県を撮影した経験により、自分の感動からこそ一番の素晴らしい写真が生まれることを体験して、見てきた
4、何を伝えたいのか?
鉄道写真で感動を伝えるとともに、撮り方を身につけてもらい、
完璧に撮れた時の喜びと、楽しさを伝えたい。
