感動写真セミナー
マインド × 撮り方 で
人の心をもっと惹きつける デジカメ写真の撮り方!
〜46都道府県を旅しながら撮ってわかった、
自分の感性を120%生かす撮影法〜
対象 写真を始めたい方、さらなる上達をしたい方
日時 2008年9月20日(土) 14:45〜16:15
場所新大阪 丸ビル本館 510B号室
(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18番5号)
講師 感動写真プロデューサー 喜多 良助
参加費 初自主セミナーにつき無料
(懇親会 会費4000円 希望者のみ)
定員 12名
誰でも撮れるような写真ではなく、あなたにしか撮れない写真を撮っていただくためのセミナー
写真で人の心をつかむために大切なことは・・・
きれいに撮れている
きちっとした構図
適正露出
うまく撮れている
確かに、これらもあることはあります。
しかし、もっと大切なことがあります。
それは、自分が持つ自分軸、マインドです。
すなわち【なぜ、その写真を撮っているのか?】
このような軸を持たれている方は非常に強いです。
このような軸があれば、たとえ多少のピンボケであっても
感動が伝わる写真になってくるのです。
自分の作品を制作したい、人に伝わるような写真を撮りたいと思うのであれば
まず自分の軸、すなわちマインドを身につけることが何よりも大切です。
世の中にたくさんある写真の解説本などを見てある程度の撮り方は学べても、
自分の写真に軸を持たせるところを解説したような本、メディアをいまだかつて見たことがありません。
テクニック論だけで満足してしまっているのです。
そのようなテクニックだけを身につけたとしても、誰でも撮れるような写真が撮れるにすぎません。
目指していただきたいのは、誰でも撮れるような写真ではなく、あなたにしか撮れない写真を撮ることなのです。
はじめまして喜多 良助と申します。
現在、写真撮影、取材を始めとしてサイトの運営やメルマガの執筆などをしております。
写真は1993年(小学4年)の時から始め、写真の楽しさを知りました。
始めは家の近くを走っていた列車の写真を撮っていたのですが、2000年にある感動体験により、
全国を舞台として、風景と旅情あふれる列車の写真を撮り始めました。
そして2002年。写真の専門学校へ進学し、写真を基礎から学ぶことになります。
学校では、撮ったきた写真を見せて、批評するような授業がありました。
そこでは人の写真や、ドキュメンタリーフォトのような写真を撮られている方が多かったのですが、
たぶん、鉄道の写真など誰も相手にしないだろうと、自分が本当に撮りたい写真は見せずに封印しておりました。
学校では、誰にもほとんど注目されることのない、平凡な学生でした。
そして卒業制作の時、もう学校を卒業する数ヶ月前のことです。
もう卒業だから、どうなってもいいや。自分が本当に撮りたい物はこれなんだと、封印を解き、見せることにしました。
するとどうでしょう。
「喜多。ええの撮るやないか。」
こう言われたのです。
私もびっくりしました。こんな鉄道の写真なんて、誰にも相手にされるはずがない。
しかしそれが、実は一番なんだとわかった瞬間でした。
これは、私にしか撮れない写真。自分の感動が原点となっているからこそ、それが伝わったのだと。
みんなと同じ写真を撮ることが、正解ではない。
人も撮らないといけない。オールマイティに撮れるようになったほうがいいよ。
そのようなことを言われたことがあります。
確かにそういう面もあります。
しかし、それでは誰もがみんな同じ写真になってしまいます。
写真とは、本来自由なものです。
それでは面白くありませんし、せっかく自由に撮れる権利を破棄しているようなものです。
人はみな、自分にしか持っていないものがある
実は心をつかむような写真というのは誰でも撮れます。
あなただけしか撮れない、素敵な写真を撮ることは誰でも可能なのです。
それは、喜多さんだからできるんでしょう。
こう思われるかもしれません。
しかし、思い出してみてください。今まで何十年と生きてきて、色々なことがあったはずです。
生きてきて何も思わなかったなんてことがあるでしょうか。
感動したこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、伝えたいと思ったこと。
そして、自分にしかわからない、色々な出来事があったのではないでしょうか。
それをそのまま写真に落とし込めばいいわけです。
恥ずかしがることもありません。
ぜひ、あなたにしか撮れない物を見つけていただき、素晴らしい作品がこの世にたくさん誕生することを願っております。
主なセミナー内容
第一部 人の心をつかむ写真を撮るためのマインド
なぜ、マインドが大切なのか?
あなたの体験から軸を作る方法
自分が本当に撮りたい写真を見つけるには
第二部 撮りたい物を最高の状態で撮影する撮り方、未来につなげる撮り方
伝えたいことを写真に落とし込む
あなたに合ったカメラとは?
最低でも覚えておかなければならない3つの視点
写真は一つの部分に合わせていく作業
作品事例(作品を紹介し、どのようにして撮ったのか、どのような意図で撮っているのかを
一枚づつ解説します。)最後にお伝えしたいこと
このセミナーで得られるもの
★写真を撮るための一歩を踏み出すことができるようになる。
★自分が何を撮るべきか、自分だからこそ撮れる写真を見つけることができる。
★自分に一番合ったカメラの選び方がわかる。
★カメラが身近なものになる(カメラが「難しい」とは言えなくなる。)
★カメラを自転車のように使いこなすことができるようになる。
★今まで以上に、人の心をつかむ感動的な写真が撮れるようになる。
★いつものホームページ、ブログの写真が一段と映えるものになる。売上がアップする。
★誰でも撮れるような写真ではなく、あなたにしか撮れない写真の撮り方がわかる。
★高確率でフォトコンに入賞、雑誌に載せてもらうような写真が撮れるようになる。
★写真を仕事につなげていくことができる。
来ていただきたい方
★写真を始めたい方
★何を撮っていいのかわからない方
★自分が本当に撮りたい物を見つけたい方
★カメラ選びに迷っている方
★カメラを買ったが、どうも使いこなせていないと思っている方
★いつもの写真の腕をもっと上げたい方
★人を感動させる写真を撮りたい方
★ホームページやブログの写真をもっと映えるものにしたい方
★フォトコンに入賞したい方、雑誌に載りたい方
★写真を仕事にしたい方
※デジタルカメラ、フィルムカメラどちらでも対応しているセミナーです。
終了しました!
